なかブログ

日々の何気ないできごと,感じたことなどを徒然とつづっていきます。

書店での注文

ここ最近というか大学院を出てからは
めっきり書店で本を注文することがなくなりました。
書店で目にとまった本や雑誌を買うことはあっても,
注文はもっぱらAmazonなどのネット書店でというのが
通例になっている今日この頃だったのですが。

今日,10年以上ぶりに書店で注文してきました。
高校の教科書が必要だったのだけど欲しいものは在庫切れ。
教科書は特定の書店でしか買えないので
店頭で注文してきたのです。

そして店員さんから渡されたのがこれ。

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めっちゃ懐かしい!
てかまだこれを現役で使ってるんだ!

正式名称は「客注伝票」。
学生時代は大学生協の店舗で
かなりの頻度で書籍や雑誌を買っていたので
財布の中には常に何枚かこの伝票が入ってました。
その書店でバイトもしてたので
よく文系の教授が何十冊もの書名リストを持ってきて
それを客注伝票に書き写すという作業がありました。
当時は文系の書籍は鈴木書店(10年くらい前に倒産),
理系の書籍は西村書店
教科書系は日教販,残りは日販と
取り次ぎがまちまちだったので,閉店後に分類して
それぞれの取り次ぎ用の番線印を押していたのを思い出しました。

ところで,自分の中では客注伝票に替わる
新しいシステムができているのだろうと思っていたので
「まだ現役!?」と思ったのですが,
下記サイトを読む限り,
「この客注伝票でないと発注を受けない」
というシステムはバリバリ健在のようです。

本の注文方法〜書店が出版社にどうやって発注しているか〜

そういえば大学生協も含めて
しばらく研究室にも顔出してないなぁ。
久しぶりに母校へ遊びに行ってみようかな
と思った平日の昼下がりでした。