なかブログ

日々の何気ないできごと,感じたことなどを徒然とつづっていきます。

コロプラ&乗りつぶしの旅2010秋①

今回は北陸の旅

青春18きっぷの時期も終わり,乗り鉄的にはなかなかに厳しい秋ですが,
毎年10月になると青春18きっぷに匹敵する素晴らしいきっぷが発売されます。
それは「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」です!
利用期間は今年の場合,10/2〜10/17で3回分で9,180円です。
青春18きっぷ(2,300円/回)と比較するとこのきっぷは3,060円/回なので
若干割高ですがそれでも3,000円ちょっとで日本全国乗り放題なのでお得には違いありません。


今回はこのきっぷを使って
1日目は北陸本線周りで七尾線氷見線城端線を乗りつぶして富山へ向かい富山で一泊,
2日目は高山本線で岐阜に帰還
という計画を立ててみました。

穂積〜米原

6:21発か6:46発の電車で大垣方面へ向かうつもりが起きたら6:30過ぎでした!(>_<)
とりあえず落ち着いて支度をして駅に向かい,穂積8:21発の電車で大垣へ。
大垣で8:42発の米原ゆきに乗り換えて米原に向かいます。
18きっぷの時期だとこの電車は激混みで座れないのですが,この日は余裕で座れて楽ちん楽ちん。

米原 9:38発 普通・敦賀ゆき


約30分で米原に到着。


ここからは北陸線に乗り換えて敦賀に向かいます。
敦賀まではこれで行くとして,敦賀以降も普通電車を乗り継いでいくと確実に今日中に富山に着けません。
そこで米原駅で敦賀−金沢間の乗車券と自由席特急券を購入。
これでスタートの遅れを一気に取り戻そうというわけです。

敦賀 10:36発 特急サンダーバード9号・金沢ゆき


敦賀には10:24到着。降りたホームで特急を待ちます。
ちなみにお向かいは小浜線のホーム。
直後にしらさぎが入線してきましたが,ここはあえてスルーして次のサンダーバードに乗ります。



しらさぎは地元の特急なのでいつでも乗れますが,サンダーバードはなかなか乗れません。
まぁ車体はどちらも同じ683系ですけど。

金沢 12:28発 普通・七尾ゆき


約1時間半で金沢到着です。
金沢駅は外観がかっこいいと聞いているので一度降りてみたいと思っているのですが
いつも接続時間に余裕がなくて素通りです(>_<)



金沢からは七尾線で七尾へ向かいます。
JR西日本としての路線は和倉温泉までですが,
和倉温泉に直通する列車は「しらさぎ」や「はくたか」といった特急のみで普通列車は全て七尾止まり。
七尾から先はのと鉄道に乗り換えが必要です。



七尾線はクモハ415系です。



車内は意外とゆったりとしたクロスシートの座席配置。
この車両の特徴は戸袋部のロングシートがなくて,クロスシートが広めに取ってあることですね。
お昼ご飯に名物の柿の葉寿司を買っていざ七尾へ。

七尾駅


ゆったりと1時間半電車に揺られて七尾に到着。
乗ってきた電車はすぐに折り返しますが,せっかくここまで来たのでちょっと降りてみます。



七尾駅前です。地元出身の画家・長谷川等伯の像があります。



観光地とはいえ地方の駅前なのでもう少しへんぴな感じかと思いきや,
駅前にスーパーやコンビニ,フィットネスクラブまであってそれなりに街だったのが驚きでした。

七尾 14:44発 普通・小松ゆき

ここまで来たら本当はのと鉄道で和倉温泉まで行き,
七尾線完乗を達成すべきなのかもしれませんが時間の都合で金沢に戻ります。
帰りは行きよりも少し時間がかかり約2時間後の16:35に金沢到着です。

金沢 16:58発 普通・泊ゆき


七尾に向かったときと同じホームから金沢始発の普通電車が発車します。



北陸地区ではおなじみのクモハ413系。この列車に乗って高岡を目指します。

高岡駅


およそ30分で高岡到着。既に辺りは暗くなってしまいました。



高岡駅は駅舎の工事中のようで部分的に綺麗になっていました。
なんかよくわからないゆるキャラも描かれていたり(笑)





【編集中】