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なかブログ

日々の何気ないできごと,感じたことなどを徒然とつづっていきます。

産総研、人間らしい“美少女ロボット”の開発に成功 〜 エンタメ分野に期待(RBB TODAY)

 独立行政法人 産業技術総合研究所産総研)の知能システム研究部門は16日、人間に近い外観・形態を持ち、人間にきわめて近い動作ができるヒューマノイドロボット(サイバネティックヒューマン)「HRP-4C」を発表した。
 「HRP(Humanoid Robotics Project)-4C」は、身長158cm、体重43kg(バッテリー含む)で、関節位置や寸法は日本人青年女性の平均値を参考に、人間に近い外観を実現した。動作はモーションキャプチャーで計測した人間の歩行動作や全身動作を参考にしており、腰に3自由度、首に3自由度、顔に8自由度を設け、人間にきわめて近い動作を実現した。また、音声認識にもとづく応答動作など、人間とのインタラクションも実現している。
 HRP-4Cは、産総研が2006年度から3ヵ年計画で実施した産学連携プロジェクト「産総研産業変革研究イニシアティブ」の「ユーザ指向ロボットオープンアーキテクチャの開発(UCROA)」の一環として開発された。今後はエンターテインメント分野や人間シミュレーターとして機器評価への応用に期待されており、この3月23日にも、「第8回 東京発 日本ファッション・ウィーク」のファッションショーなどに出演するという。
 記者の個人的な印象となるが、「HRP-4C」の外見は、CG美少女のようなシャープなタイプでも、フィギュアのようなアニメ顔でも、無骨なメカでもなく、やわらかなごく普通の少女のような表情となっている。アンドロイドの場合、人間に近づけば近づく程なぜか拒否感が強くなる「不気味の谷現象」と呼ばれる工学上の問題があるが、「HRP-4C」は比較的その問題をクリアしており、「人間らしい」という文言に対して、なんとか「合格」と言ってよいレベルなのではないかと感じた。エンタメ分野目的ということで、今後の展開について期待が持てる。
 なお産総研イニシアティブUCROAは、2008年度(2009年3月末)で完了し、今後は全身運動制御技術の高度化を進めるとともに、エンターテインメント分野への応用の実現を目指し、コンテンツ開発支援技術の研究開発を実施する計画だ。(冨岡晶@RBB 2009年3月17日 09:55)

……正直に言っても良いでしょうか。


「やわらかなごく普通の少女のような表情」とはとても言えませんからっ!残念っ!!

まぁこの記事を書いた記者は立場上あまり正直に書けないでしょうから
やむを得ないとはいえちょっと褒めすぎじゃないでしょうか(笑)