なかブログ

日々の何気ないできごと,感じたことなどを徒然とつづっていきます。

なぜ今のパソコンにはBドライブがないのか?という理由(GIGAZINE)

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060805_drive_b/

昔々、OSがWindowsではなくてDOSだった頃、標準的に使われていたのはフロッピーディスクでした。ハードディスクは高価なものだったので搭載していません。そしてこのフロッピーディスクドライブに「Aドライブ」と「Bドライブ」が割り当てられていたわけです。DOSを起動するためにまずAドライブにフロッピーを入れて、それからソフトウェアやアプリケーションを起動するためにBドライブに挿入していたわけです。

やがてハードディスクが安価になったものの、まだCD-Rドライブなどはなく、保存メディアとしてフロッピーディスクは現役だったのでそのまま残され、AとBはフロッピーディスクドライブ、Cドライブから順に増設したハードディスクドライブやCD-ROMドライブ…というようになっていったわけです。

昔使っていたNECのPC-9801DAは5.25インチFDDを2台搭載していて上段がA,下段がBでした.
「ぷよぷよ」とか「一太郎 Ver.4」とかを使うときはシステムディスクをAに入れて,データディスクをBに入れていました.
ガチャガチャという音を立ててディスクを読み込んでいたのを思い出しますねぇ.
ちなみに研究室には使われていない外付5.25インチFDDがあります.
3.5インチのFDDを2台搭載したEPSONPC-98互換機も現役で動いていますね.