なかブログ

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『メイド萌え』は、地域活性化の起爆剤になるか?(livedoorニュース・PJ)

『メイド萌え』は、地域活性化の起爆剤になるか?


【PJニュース 07月26日】− 岐阜・柳ヶ瀬発 地元アパレル・新デザインのメイド制服採用で、地元の事業活性化を模索する人気アニメショップ
 名古屋駅高島屋の開店などにより、商圏の地盤沈下で大手デパートの撤退が相次ぐ岐阜市内で、アパレル・ファッション界で一世を風靡した柳ヶ瀬地区の一角にあるアニメショップが、アキバ系萌えファッションによる地域活性化を目指した試みに取り組んでいる。


 今回、店頭制服に萌え人気のメイド服を試験的に採用したペーパームーンは、昭和映画全盛期から続くアニメショップの老舗中の老舗。東京−秋葉原・大阪−日本橋・名古屋−大須などの都心部では、既に専門店が数多く存在し人気を掴んでいる「メイド萌え」と呼ばれるブーム。地方ではまだまだ目新しい文化で受け入れられるかは未知数なところが多く見受けられる。


 同店では、新人採用スタッフの関係者に、メイド服を手がけるアパレル関係者がいたため、地元でのアニメ系萌え好きなお客さんたちに地元発・萌えアパレルが実際に受け入れられるか試してみようと、メイド喫茶・飲食以外の業種の制服採用として初めての試みとなった。


 実際にメイド服を着て店頭に立った女性スタッフの方にお話を伺ったところ、普段からマンガ・アニメの世界が好きだったことと、かわいい制服を着て仕事をすることは、憧れていたとのこと。衣裳製作で仕事をしていたご家族の方が、デザイン・寸法取りした衣装とあって、動きやすく見た目はメイド衣装だが、仕事もしやすくてうれしい。


 こういった衣装を実際に見ていただいて来店するお客様に、商品提供とは違ったサービスでの店舗に来る楽しさや実際の衣装を見てファッションとしての面白さを伝えたい との想いを話された。実際、店頭でのお客様の反応も好評だったが、地域的に初めての試みのため接客になれない面もあり、ちょっぴり気恥ずかしがるお客様もあったとの笑い話も。


 ペーパームーン社長の小島氏にお話を伺ったところ、普段の事業の1つである人気アニメキャラクターの等身大フィギュアを制作過程にあたり、実際に着る事の出来る衣装があったら面白いかもと、市場模索していたという。萌え衣装を作るアパレル関係者が身近にいた新人スタッフのからの提案で、店舗店頭でのメイド衣装への反応を確かめたいとの話が持ち上がり、今回の店舗で試験的な制服採用をしてみたとのお話。


 これが好評で、事業展開の可能性を見出せるなら、秋葉原で展開している等身大人気キャラクターフィギュアの衣裳製作で培ったノウハウと生かした衣装商品の企画を地元アパレルメーカーとのタイアップして、アパレルの町としての地元の活性化の可能性や市場啓発に乗り出してみたいとの夢を熱く語られた。


 アキバ系な「メイド萌えパワー」は、ファッションの町だった柳ヶ瀬に再び息吹を吹き込み、地域活性化の起爆剤になりえるか今回の試みが注目されるところである。

岐阜のペーパームーンのお話です.
最近行ってないうちにこんな展開をしていたとは……,恐ろしい子(笑)!!
これってデジカメもって写真取らせてもらうことはできないのかなぁなんて考えてしまう私はダメ人間w?