なかブログ

日々の何気ないできごと,感じたことなどを徒然とつづっていきます。

018/100-吉永さん家のガーゴイル (ファミ通文庫)

こちらもアニメ化を機に読んでみようと思った作品です(ただしまだアニメの方は見てなかったりします).
タイトルからは「なぜにガーゴイルが一般家庭に飼われているのか?」と思っていたのですが,
ガーゴイルというのは名前なだけで実際は石像なんですね(笑)
商店街にあるよくわからない骨董品店から福引きの景品としてもらったという設定は
変に凝った設定よりは取っつきやすくていいと思いました.
主人公はガーゴイルなのか姉妹兄妹の方なのかはさておき,
中性的な兄とやんちゃな妹という組み合わせもある意味ベタだけど個人的に好きなのでオーケー(笑)
1巻はガーゴイルが錬金術によって(しかもあの骨董品店の主人の手で)
生み出されたものということがわかったところで終了でした.
既に10巻近く出ているのでどこまで追いかけるかはわかりませんがもう一冊続きを読んでみたくなりました.
評価:★★★★☆(4/5)