なかブログ

日々の何気ないできごと,感じたことなどを徒然とつづっていきます。

なぜNHKだけ「ゴールデン・ウィーク」と言わずに「大型連休」と言うのか

ARIA the Station Due」の中で大原さやかさんが話していた内容が気になって調べてみました.

ゴールデン・ウィークには「みどりの日(4/29)」「憲法記念日(5/3)」「国民の休日(5/4)」「こどもの日(5/5)」が含まれます。これらの祝日と土日が上手く繋がることにより、1週間〜10日間ほどの大型連休が発生します。ちなみに、私たちは「ゴールデンウィーク」と当たり前のように言っていますが、NHK(日本放送協会)ではこの名称を認めておらず「大型連休」と呼んでいます。

この説明だと「なぜNHKだけ?」という理由がよくわかりません.もう少し詳しい記述を見つけました.

連休となるこの1週間の映画館の入場者が増加したことから、「最高にすばらしい1週間だ」という意味で映画館経営者の間で使われ始めたのが始まり。 NHKでは1980年ごろから、「大型連休」という言い方に統一している。

結局,「ゴールデン・ウィークという表現を使う」→「映画業界に加担することになる」という理由からNHKでは頑なに使わないようです.
ここまで一般に膾炙したのだからもういいのではないかと思うのですけどねぇ.