なかブログ

日々の何気ないできごと,感じたことなどを徒然とつづっていきます。

荻野ネタ

http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1099851074/(「この点はでねぇよぉ!!!」のガイドライン 5ほ〜ん)
dat落ちしてしまう前に面白かったネタを抜き書きしておきます.

56 :水先案名無い人 :04/11/08 21:05:11 id:uciJVrBX
   第壱話    荻野、襲来
   第弐話    見知らぬ、浪人
   第参話    鳴らない、携帯電話
   第四話    駅、逃げした客
   第伍話    ハロゲン、試験管の向こうに
   第六話    決戦!第1次共通試験
   第七話    亀田のつくりしもの
   第八話    吉野、来日
   第九話    瞬間、接点、重ねて
   第拾話    ハロゲンダイバー
   第拾壱話   意訳した文の中で

60 :水先案名無い人 :04/11/08 21:28:16 id:uciJVrBX
   第拾弐話   西谷の価値は
   第拾参話   モグリ、侵入
   第拾四話   くるみ、犬の名
   第拾伍話   嘘と色鉛筆
   第拾六話   y=mxにいたる病、そして
   第拾七話   二人目の浪人生
   第拾八話   授業の選択を
   第拾九話   誘惑との戦い
   第弐拾話   勇者のかたち、荻野のかたち
   第弐拾壱話  代ゼミ、誕生
   第弐拾弐話  せめて、環境測定士らしく
   第弐拾参話  ごめん
   第弐拾四話  最後の接線
   第弐拾伍話  終わる1学期
   第弐拾六話  代ゼミの教室で接点tを叫んだベガ使い

61 :水先案名無い人 :04/11/08 21:30:24 id:dF6j1tBJ
   何の気もなく教場へ入ると、黒板いっぱい位な大きな字で、【接点T】と書いてある。
   俺の顔を見てみんなわぁと笑った。俺は馬鹿々々しいから、「接点を置いちゃおかしいか」と聞いた。
   すると生徒の一人が、「然し四次関数は過ぎるぞな、もし」と言った。四次を解こうが五次を解こうが、俺の頭で
   俺が解くのに文句があるもんかと、さっさと講義を済まして控所に帰ってきた。
   十分経って次の教場にでると【一個Aから白玉也。但し笑う可からず】と黒板に書いてある。
   さっきは別に腹も立たなかったが今度は癪に障った。冗談も度を越せばいたづらだ。
   講師評論家の多浪生(反対語は、現役で東大)のようなもので、誰も誉め手はない。
   受験生は此呼吸が分からないから、どこ迄押していっても構わないという了見だろう。
   一時間も歩くと見学する部屋もないような狭い予備校に篭って、外に何も芸がないから、接点T
   第一志望合格のように触れちらかすんだろう。憐れな奴らだ。
   子供の時から、こんな教育されるから、いやにひねっこびた、箱庭の小石見た様な浪人ができるんだ。
   無邪気なら一所に笑ってもいいが、こりゃなんだ。浪人の癖に乙に2ちゃんを見てる。
   「こんないたづらが面白いか、卑怯な冗談だ。君らは卑怯という意味を知ってるか」と言ったら、
   「自分がしたことを笑われて怒るのは、卑怯だねぇ、と
    ね、自分がしたことを笑われて怒るのは、卑怯だねぇ、と
    ね、自分がしたことを笑われて怒るのは、卑怯だねぇ、と」と答えた奴がある。
   やな奴だ。
   わざわざ天空から、こんな奴を教えにきたのかと思ったら情けなくなった。