なかブログ

日々の何気ないできごと,感じたことなどを徒然とつづっていきます。

ライブドアの旗色が悪くなってきました

ちょっと話題が遅めですがプロ野球新規参入問題.
我らがほりえもん率いるライブドアは第二回のヒアリングで
アダルト関連事業について突っ込まれてかなり窮地に立たされているようです.

  • ライブドアのアダルトサイトに質問集中(日刊スポーツ)

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20041015&a=20041015-00000006-nks-spo


「アダルトゲームは儲かるんですよ」とか言ってくれるかと思ったのですが,さすがにできなかった様子ですw
別に彼を擁護するつもりはないですが別にいいのではないかと思うんですよね.
オーナー側の意見としてこんなのがあります.

西武星野球団代表が「片方は(規制が)できると言うし、片方はできないと言う」と対応の違いを指摘するなど、

これはほりえもんが「ブログのアダルトカテゴリはすべてを調査することは難しいが,
アダルトゲームは年齢認証などで規制できる」と答えたのを受けてなのですが,
球団代表のこのコメントからもわかるようにオーナーサイドはネットの現状がわかってないようです.
ブログのチェックとソフ倫という外部団体を通過したソフトウェアとを同じまな板の上で語るとはねぇ.


あと個人的に思うんですが「子供に夢を売る職業」ってのはやめていただきたいですね.正直気持ち悪いです.
今週の「ラストイニング」でも高校野球の理想を押し付けようとする元審判に大して高野連事務局の担当者が
「あんたの理想を押し付けないでほしい」
「全国から優秀な選手を集めて甲子園を目指すのと成績優秀な生徒を集めて東大目指すのと何が違うのか」
と食い下がる場面がありました.
今のプロ野球は「夢を売る職業でござい」って大上段に構えられるほどのものではないと思います.
プロ野球選手のスキャンダルだって結構頻繁にすっぱ抜かれるこのご時世に夢を売るも買うもないだろうと思いますw
オーナーの系列会社にAV製作会社の社長が起業家に資金提供するバラエティ番組を放送していたテレビ局があるのに,
事業の一部門でアダルトゲームも作ってましたというだけの企業をそこまで糾弾する必要があるのでしょうか.