なかブログ

日々の何気ないできごと,感じたことなどを徒然とつづっていきます。

火魅子炎戦記(2)

火魅子伝に続くこのシリーズも2巻目です.だいぶ前に買ったのですがようやく読み終えました.
深く言及するところはないのでさくっといきますが,読み所はやはり琵琶島が空を飛ぶシーンですかねぇ.
彩花紫王女の辣腕さというのがいまいち明確には描写されていませんが,
「切れ者だ」という他者の評価が描かれるのは次巻以降に持ち越しということですか.
あとは珠州の人間的な成長が見られて微笑ましいですw
天目も九峪も未だ気がついていない琵琶島の秘密にいつ気がつくのか……?次巻が楽しみです.
評価は次巻以降への期待も込めて★★★★☆(4/5)です.